最後の薬(^^)

この1錠を飲んだら、免疫抑制剤・シクロスポリン(アトピカ)の投薬治療は終了です。
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ミッキーよく頑張ったね、偉かったよ。
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ここからは文章が多くなります。
時間がある方は、読んでくだされば嬉しいです。

我が家の長女ミッキーさんは、3歳7ヶ月で、自己免疫疾患を発病しました。(多発性関節炎)
当初は、ステロイド剤の投薬治療で、直ぐによくなりました。
でも、薬を止めると再発したりを2度程繰り返し・・・、
一昨年の12月からは、ステロイド剤より身体に負担が少ない、
免疫抑制剤投薬治療に変えて、ずっと治療をしてきました。(2年近く)

この病気は、他人(犬)にうつる病気ではない為、
ミッキーの調子を見ながらですが、旅行に行ったり、ランに行ったりと、
ひなと同じに、普通に生活をさせています。
最近は、薬を飲んでるのもあるかと思いますが、とても元気で、ランなどでもよく走ってます。
5月の旅行に時に、腰か足かを痛めて、随分心配しましたが、
色々検査をして貰らい、免疫疾患との関連性はなく、それはそれで治りました。

免疫抑制剤も、初めは毎日飲んでいました(約5ヵ月間)
それが、隔日になり(1年間)
3日に1度になり(5ヶ月間)と、徐々に減らして様子を見ていました。

親バカでしょうが、ミッキーさん満更バカではないようで・・・
言って聞かせて、自分が納得したら、何事も抵抗もせずに私に従ってくれます。
薬はかなり大きいカプセルです。
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初めは、パンやバナナにしのばせて騙し騙し飲ませてましたが、上手に出すようになって・・・
それでも飲ませない訳にはいかず、無理やり口に押し込んだりして、噛まれた事も・・・
でもある時、こっちが一生懸命いって聞かせたら、分ってくれるかも・・・って思って
真剣に『飲まないとまた痛い痛いになるよぉ~・頑張って飲もうね』って言って聞かせたら、
いやいやながら、自ら口を開けて飲むようになってくれました。
とは言っても、薬を喉に押し込んで、マズルを抑えて飲みこませる、
かなり強引な飲ませ方です。
そんな強引な飲ませ方なのに、黙って口を開けるその姿がとてもいじらしくて・・・
何度も涙が出そうになりました。

でもそれもここ最近限界で、薬を出すと静かに後ずさりするようになってきて・・・
それでも、それでもです、私が薬を出して『ミッキーお薬だよ』と呼ぶと、
近づいてきて、口を開けて飲むんですよ・・・
ミッキーの為とは思いながら、その様は可哀想で、可哀想で・・・

その強引な飲ませ方が、ミッキーのストレスになっているのか、
薬を飲んだ日は必ず足裏を執拗に舐めて、赤くなるようになりました。
もうひとつ、この薬の副作用に、歯肉が盛り上が歯が埋没する症状があります・・・
ミッキーもかなりその症状が進んで、硬い物は食べ辛そうにしていました。
あれやこれやが重なって、
まっ第一は、ミッキーが元気にしている事が重要ポイントですが
この度先生が、もう薬を止めいいのではないかと言われ、止める事になりました。
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嬉しいです、ホントに嬉しい事です。ただ不安はあります・・・
完全に治癒したとかという事は、もう少ししないと分らない訳で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、いつも思う事というか、弱い自分に言い聞かせてる事ですが、
先に、あるかないか分らない事柄に不安をもって
今をつまらなくするのは馬鹿げた事だと!いう事です。
これからの、ミッキーの日々の生活には、細心の注意を払っていこうと思いますが、
極端に神経質になる事のないよう、見守っていくつもりです。

土曜日はひなのワクチン接種もしてきました。
出かけるときのひな譲です。
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最近は車酔いして、020.gifゲボッティはありませんが
車でのお出かけは嫌いなようで、行く前からブルーなひなさんです。
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抵抗も空しく、病院に連れてい行かれ・・・
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この写真は爪切りかな・・・
ひなは月1で、爪切り・肛門腺絞りをします。
病院嫌いな、ビビリなひなは、診察台では必ずオチッコを漏らします007.gif
すこぶる健康なひなは、月一回の病院通いが嫌いなようです。
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by mickey_hina | 2011-10-03 12:34 | ミッキー

仲良し姉妹ミッキー・ひなの、楽しく過ごす日々を紹介


by mickey_hina